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ヤマフキ花林糖 2010 07 22

Top 2010 06 09 乾燥させて花林糖.jpg


ヤマフキ花林糖 2010 06 18のボウキのよていでした。

今年も主人が山菜「ヤマブキ」を沢山採集しました。
お裾分けだけでも相当して喜ばれました。
料理担当の私は処理、料理に大変です。
一番は日持ちのよい「キャラブキ」でしたが他にヤマブキを使った料理「フキ花林糖」を作ってみました。

1)2010 06 10 柔らかく太く長いフキ.JPG2)2010 06 10 一本づつ皮をむく.JPG

関連記事 『フキ料理』2009 06 03  にあります。









【Wikipedia】より
かりんとう:小麦粉を砂糖・水・イーストや、食塩、重曹などと共に練り合わせ、棒状に成形してつくった生地を植物油で揚げ、黒砂糖や白砂糖でつくった蜜でからめて乾燥させた駄菓子の一種である。花林糖と当て字で表現する事もある。

「ヤマブキの花林糖」レシピ
■材料■
  蕗:ヤマブキ300g
■調味料■  
砂糖 :適宜
みりん:大さじ1~2
 塩:少々

3)2010 06 10 長さ5cmくらいに切る.JPG4)2010 06 09 煮るほどに透けるフキ.jpg











 
■作り方■
【1】ヤマブキの太くて長いものを収穫します。
【2】ヤマブキをきれいに洗い皮をむき5cmくらいの長さに切る。
【3】みりん、塩、砂糖をフキの上にかけ中火にかける。
   砂糖が溶けるのとフキの中から汁が出てくる。
   フキがひたひたに浸る程度まで砂糖を加える。
【4】時々かき混ぜながら煮詰めていく。
【5】蕗に煮汁が馴染んできたら火を止め、広めの容器に広げ、粗熱をとる。
【6】粗熱が取れたなら砂糖皿の中に入れ砂糖と絡ませる。「ヤマブキの花林糖」の完成です。


6)2010 06 11フキの花林糖完成.JPG7)2010 06 09 フキの花林糖失敗作.jpg














※油を使用しないので「花林糖」とは言わないでしょうね。

何種類か作ってみました。お一つどうぞ。
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