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『ちりめんじゃこと山椒の実佃煮』 2009 07 14

Top2009 07 14 山椒の実佃煮製造中.jpg
山椒は小粒でもぴりりと辛い
この例えは誰を指しているのでしょうか。
「からだは小さくても、気性や才能が鋭く、またすぐれていて、決してあなどることのできない存在のたとえ。」
生の山椒を一粒口にしてみればピリピリした辛み分ります。
2009 05 10 山椒の花.JPG2009 07 14 木にある山椒の実.JPG











山椒(サンショウ)は、ミカン科の落葉樹です。
山椒の生態として特徴的なのが、雌雄異株であるということです。我家がの山椒は花が咲くけど実がなりません。

なるほど雄の木と雌の木が揃っていないと、実をつけることはないとあります。若い芽や葉は「木の芽」として刺身のツマや料理に彩りを添えるために使われます。「山椒の実」として食用にされるのは雌花についた実で成熟前のものは「青山椒」、成熟後の実の皮は実山椒、粉末にして「粉山椒」として食用にされます。

2009 07 14 山椒の実収穫.JPG山椒の新芽の佃煮を作ったのは05/10日ここにあります。

知人に分けていただいた山椒の実を使い「ちりめんじゃこと山椒の実佃煮」を作りました。






まずは「青山椒の佃煮」
青山椒(生の山椒の実) 約1カップ
調味料:A(お醤油4分の1カップ、お酒・みりん 各大さじ2)

1) 青山椒は、房から丁寧に実を取る。
  細かくてちょっと大変な作業ですが、枝や軸が残っていると、舌触りが悪くなります。
  完璧に取り除かなくてもよいのです。

2)青山椒を下茹でする。
  一握りの塩を入れて沸騰したお湯で5分くらい茹でそのまま冷ます。
  新しい水に取り替えて晒す。ザルにあけて、水気を切る。
※実山椒は日にちが経つと硬くなります。入手したらすぐに下茹でしましょう。
 すぐに調理できない場合は、下茹でをして乾燥しないよう密閉容器に入れて冷蔵保存。
 水気を切って冷凍も可。

3) 小鍋に調味料Aを入れて、下茹でした青山椒を入れ、加熱する(フタはしない)。
しっかり煮つけ、火を止めてそのまま置いておく。このまま冷蔵保存してもよい。

2009 07 13 ちりめんじゃの佃煮.JPG2009 07 13 ちりめんじゃの山椒の実佃煮.JPG












「ちりめんじゃこと山椒の実佃煮」のレシピ
材料:ちりめんじゃこ 300~500g(上乾)
調味料:B(お酒:お醤油=2:1)ちりめんじゃこと青山椒の分量の割合は適量の目安。

※このレシピではほとんど甘さがありません。甘辛いのがお好みの方は、調味料Aのみりんを2倍にし、調味料Bにもみりんを加えてみてください。
※青山椒が1カップも手に入らない場合→調味料Aを半量にする、もしくは、Aの分量はそのままにし、余ったAは他のお料理に使ってください。

1) 浅くて底面が広めのお鍋(行平鍋など)に、調味料Bを入れ、沸騰させる。
  ※調味料Bの分量は、ちりめんじゃこの3分の1が浸るくらいの量。←この分量によって塩加減が変る。
  ちりめんじゃこの量によりますが、お酒:お醤油=2:1を目安にする。
  調味料が沸騰してから、ちりめんじゃこを一気に入れる。
  最初は強火で煮立て→弱火で、煮汁が無くなるまで、煮付けていく。
  煮汁の量が少ないので、木べらでときどきかきまぜること。
  
2) 煮汁が1/4程度になったら、先に煮付けた青山椒の煮汁を加える。
  煮汁が無くなる直前に青山椒を加えて、全体をかき混ぜながら汁気を飛ばす。

※ちりめんじゃこは乾いているものの方が美味しくできます。水分が多いちりめんじゃこは、フライパンで乾煎りしておきましょう。
※なるべく平たいお鍋(底面積が広いお鍋)で作りましょう。
※ポイント→調味料が沸騰してから、ちりめんを入れる/最初強火で煮立てる/青山椒の煮汁を入れる 。

3) すぐにバットや平たい大皿に広げて、なるべく早く熱を飛ばす。カラっと仕上がれば完成です。
  常温まで冷めたら、熱湯消毒した容器に詰めて、冷蔵庫で保存。
  1ヶ月以内に食べきるようにしましょう。(→味は落ちますが、冷凍できます。)

  青山椒とちりめんじゃこを分けて煮るレシピですが、香り高く上品に美味しく仕上がります。

2009 07 14 山椒の実佃盛り付け.JPG2009 07 14 冷凍保存.jpg











このほかに山椒を使った料理です。
山椒を薬味にするとピッタリ!の料理お吸い物・・・木の芽を最後にのせて。
酢の物・・・彩りに木の芽をのせて。
ちらし寿司・・・木の芽を飾りにのせて。
田楽・・・焼きあがった田楽の上に山椒味噌をのせて。
鰻の蒲焼・・・粉山椒を鰻の上にふりかけて。
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| 料理 | 22:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ジャム』作り 2009 07 14

Top2009 07 01 雫が付いたユスラウメ.JPG
桑の実ジャム作りは2009 07 03(金) にあります。
他のジャムも作ったので記録を含めて載せます。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジャム :(英:jam) は、フルーツの果実や果汁に重量比10%から同量程度の砂糖や蜂蜜を加えて加熱濃縮し、保存可能にした食品で、スプレッド類の1つである。コンフィチュール (仏:confiture)やコンフィテューレ(独:Konfiture)ともいう。




2009 07 02 黄梅詳細-1.JPG2009 07 02 黄梅2kg.JPG












梅ジヤムレシピ2009 07 02
材料
完熟黄梅…500g全重量は3Kg
砂糖…500g
焼酎…週量


作り方

①黄梅はなりロのヘタをとって焼酎を吹きつけ、水につけて洗います。
 これをたっぷりの水に1~2時間ほど浸してアク抜きします。
②ホーロー鍋に①の梅を入托たっぷりの水を加えて火にかけ、80℃
 くらいまで熱して、そのままやわらかくゆでます。
 竹串を刺してスーッと通るようになったら梅を引き上げ、冷水にとり
 水気を切ってから種をはずします。
③果肉を裏ごしして鍋に入れ、砂糖を加えて溶けるまでそのままおきます。
 これを弱火にかけ、静かに煮ます。焦さないように、木ベラでときどき
 かき混ぜて下さい。一晩おいて再び弱火にかけ、30~40分煮ます。
 粗熱がとれたところで、煮沸消毒した保存びんに入れます。

2009 07 02 ウメジャム完成.jpg 2009 07 02 黄梅水煮.JPG













ユスラウメジャム2009 07 01
2009 07 01  ユスラウメジャム.JPG2009 07 01  ユスラウメ.JPG









ユスラウメ1.7Kg
砂糖60%≒1.0Kg
レモン汁少々
アクを取りながら約2時間煮つめ
完成800g 水分が多いのか粘りが少ない。
2009 07 01  ユスラウメ砂糖煮(ジャム).JPG2009 07 01  ユスラウメ砂糖煮(ジャム)-2.JPG











2009 07 01  ユスラウメジャムパン.JPG2009 07 06  ブルーベリー.JPG











2009 07 06 ブルーベリー収穫してきました。
これもジャムによい素材です。


2009 08 08 ブラックベリー
2009 08 08 ブラックレリージャム.jpg2009 08 08 ブラックベリー.JPG














いただいた「ブラックベリー」でブラックベリージャム作ってみました。
実を濾したジャムとそのままのジャム。



| パン・ケーキ・菓子 | 14:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009 07 05 コンサート調光記録

TopE-520 50-200mm F2.8-3.5.jpg


2009 07 05 調光盤説明.jpgコール・ノザワ第6回七夕コンサートが開催されました。
日時:2009/7/5 (Sun) PM:2:00~
場所:長野県勤労者福祉センター
私px3が照明係りを仰せつかわりました。
タイムテーブルに合わせて行った調光記録を記載します。






1)当日10:00に集合まずは受付の係り員に調光室を案内していただき
  操作盤の使い方をお聞きしました。既にメインスイッチは入ってました。
  
2)調光盤は会場舞台と客席調光とに分れている。
  客席調光スイッチは明←→暗のみ。
  客が入退場する時は最高の明るさにしておき、開演中でも赤印の中間にしておくとのこと。
  
3)舞台調光はA、Bの二系統になっている。
  一ヶ所の光源スイッチが二箇所で調光が可能で同時に調光動かすこともできるのだ。
  それが右下『調光スイッチ』だ。
  
4)舞台の光量調整スイッチの強弱もA、Bに分れている。写真の半分より上段です。
  左部分はAL(天井からの照明)とありそれぞれの部所により1~6の番号がある。
  右部分はCL(客席の天井から舞台を照らす照明)とありそれぞれ部所により1~6の番号がある。
  AL、CLの他に幾つかあるが右上にある2S(5)と云うバックの壁の照明のみ使い、他は使わない。
  
5)第一舞台(七夕さま)
  演奏者登場で客席照明を中間まで落す。同時に舞台照明調光スイッチABを暗→明に除々に明るくしていく。
  合唱が始まるころは最高照明にする。
  一曲が終了する度に司会者の説明がある。
  この時がB光量調整スイッチの強弱の発揮です。AL2を強10、AL4強8、AL6強6にする。司会者をスポットする。
  退場したら元に戻す。舞台を暗くする。
  
6)第二舞台(ピアノ&ヴァイオリン二人による演奏)
  アナウスと同時にAL1、6を強4、AL2、5を強6、AL3、4を強10にする。(演奏者をスポットする。)
  退場したら元に戻す。舞台を暗くする。15分休憩。
  客席調光スイッチは明るくする。
  
5)第三舞台(40分間世界一周)
  暗い中ピアニストスタンバイ。演奏者登場で客席照明を中間まで落す。同時に舞台照明調光スイッチABを暗→明に除々に明るくしていく。
  合唱が始まるころは最高照明にする。
  一曲が終了する度に司会者の説明がある。
  この時がB光量調整スイッチの強弱の発揮です。AL2を強10、AL4強8、AL6強6にする。司会者をスポットする。
  退場したら元に戻す。
  最期に客と一緒歌う部分では客席調光スイッチは明るくする。
  
最期盤のスイッチを切ろうとメインスイッチを切ってしまった。
舞台、客席とも真っ暗でした。会場ではまだ片付け最中でした。
慌てて事務所に呼び出し電話と云う失態をしてしまいました(^_^
上から見たさくら家.jpg仲良しお友達.jpg












応援してくださった皆様ありがとうございました。




| コーラス・Dance | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『コール・ノザワ』第六回七夕コンサート

Top記念撮影-1.jpg
女声合唱団コール・ノザワ第6回七夕コンサートが開催されました。

日時:2009/7/5 (Sun) PM:2:00~
場所:長野県勤労者福祉センター


プログラム
第一部
「七夕さま」
第1部.JPG



第二部
「ヴァイオリン独奏」
の中の「涙そうそう」第2部ピアノ&ヴァイオリンの.JPG

第三部
「40分間世界一周」
の中の「さくら」と「飛んでイスタンブール

第3部世界旅行.JPG



応援参加してくださった方々、一緒に楽しんでいただきました。
どうもありがとうございました。
客席の様子.JPG
七夕様も飾られて出番直前まで調整アベマリア









七夕コンサートプログラム-1七夕コンサートプログラム-2










準備の様子からコンサート、ムービーと画像は主人に撮っていただきました。
この記事は私の忘記として残しておきます。

| コーラス・Dance | 23:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『桑の実ジャム』 2009 07 03(金)

Top2009 07 02 桑の実.JPG
桑の実を主人が摘んできました。
桑の実を使いジャムを作ってみました。
独特の風味がありまして、 美味しいです。

ラジオでも放送されていました。
上田で時期限定で販売されているようです。

飯島商店ホームページ

2008 07 05 クワノミジャム-2.JPG***********************************************
『メドジャム』=桑の実ジャム-1  2008 07 05
クワノミ4.5Kg処理後2.5Kg
砂糖80%=2.0Kg
レモン汁少々
灰汁を取りながら約5時間煮つめ
完成2.5Kg 砂糖多過ぎか粘りが強い。





2009 06 30  クワノミジャム.JPG***********************************************『メドジャム』=桑の実ジャム-2  2009 06 30
クワノミ1.1Kg
砂糖30%=0.33Kg
レモン汁少々
灰汁を取りながら約2時間煮つめ
完成800g 美味しくできました。





2009 07 02 桑の実ジャム完成.JPG***********************************************『メドジャム』=桑の実ジャム-3  2009 07 02
クワノミ3.0Kg
砂糖100%=3.0Kg
前もって芯を取り、灰汁を取りながら約2時間煮つめ完成3.0Kg 美味しくできました。瓶詰めが大変(^_-)v
***************************************








2009 07 02 クワノミ収穫2009 07 02 桑の実ジャム今日の食卓



ジャム :(英:jam) は、フルーツの果実や果汁に重量比10%から同量程度の砂糖や蜂蜜を加えて加熱濃縮し、保存可能にした食品で、スプレッド類の1つである。コンフィチュール (仏:confiture)やコンフィテューレ(独:Konfiture)ともいう。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

| パン・ケーキ・菓子 | 22:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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