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今日の夕食 2008 04 12


Top今日の夕食.jpg

もう少し.JPG暖かくなった今日も「摘み草」に出かけました。
さくらの花もう少しです。






今日の夕食
メインはてんぷらです。
イカ、セリ、ワサビ、フキノトウのてんぷら。
勿論天婦羅粉は「はなころも」

ホウレンソウの胡麻和え。
フキノトウの煮浸し。
タンポポの三杯酢。
セリとクレソンのお浸し。

あとは茶わんに少々の白米です。
これでもメタボの主人は過ぎてますでしょうか。


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| 料理 | 21:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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 豆腐作り 2008/04/07


Top豆腐完成.JPG

このレシピは2008/02/07のものです。
公民館活動の一環の「料理教室」に参加しています。
そこで教わった「豆腐作り」自宅で初めて作ってみました。自分でつくると一味違います。
まずはレシピ
【手作り豆腐】
「材料」

生大豆2カップ(340g)
(にがり6g(大さじ1弱 湯1カップ)
水  6カップ
熱湯 8カップ

「作り方」
①水洗いした大豆.JPG①大豆を、水につける。
 生大豆をよく洗い3倍の水につける。(冬季は12時間夏季は24時間)
 大豆は約2倍になります。



 

②呉汁.JPG②大豆を水と一緒にミキサーにかけます。 水と大豆を同量でミキサーで3~4回に分け、一回に2~3分間細かく砕きます。出来たものを呉汁(ゴジル)といいます。

③引いた大豆の汁を熱湯の中に入れ煮ます。
 大鍋に8カップの熱湯を用意してその中に呉汁を入れ沸騰させる。吹きこぼれないないように注意!木しゃもじでかき混ぜる。

④-0呉汁をしぼる.JPG④-1おから.JPG④-2豆乳.JPG







④呉汁を布でしぼり豆乳とオカラに分ける。
 ③の荒熱をとり木綿の袋にいれ豆乳を絞ります。
 袋の中にはオカラが残ります。
 
⑤にがりを入れた後.JPG⑤豆乳をもう一度煮て(70℃~80℃)からニガリを入れます。
 豆乳を火にかけ、70~80℃になったら火を止め「ニガリ」液を少しづつ木しゃもじで静かにしずかにかき混ぜながら入れる。 
 1カップのニガリ液を一度に全部入れないことです。少しづつ入れてゆくと豆腐ののフワフワのオボロ状のものができて液が澄んできます。
 液の澄んだ時がニガリの入れるのを止める時です。これで蛋白質と水が分離しました。

⑥豆腐重石.JPG⑦-0豆腐完成.JPG
⑥型に入れて水をきります。
 木箱にガーゼを二枚重ねに敷き、この中に⑤を入れます。
 少したつと水がある程度きれてくるので、ガーゼをかぶせフタをして重しをします。水のきれるのを待ちます。(20~30分)
 この重石の重さで豆腐の固さ決まるようです。
 
以後は豆腐料理いや間違えました。「おから料理」です。

おからダンゴの甘酢餡かけ.JPG○おからダンゴの甘酢餡かけ








おからのハンバーグ.JPG ○おからのハンバーグ








おからの炒め物.JPG○おからと野菜の炒め物








おからのクッキー.JPG○おからのクッキー








「ニガリ」 概要
(ウィキペディア)にがり:海水に含まれている塩類は、塩化ナトリウムが大部分を占める。海水から食塩を生成する場合、塩化ナトリウムが先に結晶化するので、これをかき集めるなどして物理的に取り除いた後に残る液体が苦汁である。苦汁の成分は、塩化マグネシウムや塩化カルシウムなどである。ほかにカリウム・鉄などのミネラルを含む。味は、主にマグネシウムイオンにより、文字通り苦い。


このPage px3が代理投稿しています。


| 料理 | 17:16 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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